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海真丸の旬の魚料理 最新のレシピ情報

メジナのチップ

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メジナのチップです。

3枚におろしたメジナを皮つきのまま薄造りにして、

カレーの味付けで、米粉をつけて唐揚にしました。

塩のほうは、今はやりのタイの調味料スゥート・チリソースをディップにして。

 


メジナのバター焼き

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粉も付けずに、ただバターで焼くとおいしいんだよ~。

と、魚をいつも買いに来ていただいている魚仙さんから

お聞きしました。

え?小麦粉もつけないの??

焼いてみました!

おいしかったですよ~!

身がモチモチとして、なんだかメジナじゃないみたい!!

皮目をじっくり焼き、ひっくり返さずに表面はフタをして蒸し焼きに。

 


アンコウのさばき方!

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アンコウのさばき方を、朝市のお客様にたずねられました。

いつものレジメがなかったので、

そのままブログで公開!!

お試しください!


ワカメのジクで

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ワカメジクをいただきました。

湯通ししてから

ジクに少し残った葉の部分とメカブを切り分け酢の物に。

ジクは細く千切りにして、甘酢味噌漬けに。

ミソ漬けは、

ミソをミリンでのばしてショウガの薄切りといっしょに漬け込みました。

気持ち長く湯通ししたので、

塩味がぬけて、さっぱりとできあがりました。

写真奥は、先日作ったオイルサーディンです。

 


今年最初のヒコイワシの味

 

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今年初めて、ヒコイワシをいただきました。

身がピンとして、鮮度抜群!

どんな料理を作ろうか、

下ごしらえをしながらワクワク。

刺身、唐揚、塩焼き、オイルサーディン

写真は、衣を軽くつけてじっくり揚げた唐揚と、

塩焼きです。

塩焼きは、

塩を振ってからペーパーナプキンで水分を丁寧にふき取ってから焼くと、

皮もくっつかず、きれいに焼けますよ!!

 


早春の味・ワカメ

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2010年2月にして初めてのワカメ!

初物です。

生ワカメで一番好きな食べ方は、

なんといっても天ぷら!!

次はさっと湯がいたワカメ!!

パリパリの天ぷらとぷりぷりのワカメは、

もうそれだけで、ご馳走です。


アカエイの味噌煮

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2010年の料理始めは、アカエイです。

年末のヒラメ漁は振るわず、厳しい水揚げに、

年明けの家計の厳しさを感じています。

そんな中、「今日のおかず」と持って帰ってきた魚が、「アカエイ」。

「エイはうまいんだぞ~。」という夫の一言に

皮をむかれて痛々しいヒレを受け取り、何にしようか?

ヒレ切り分け、一度湯びきして、

味噌・ミリン・砂糖で味付けしたに入れて、

コトコト1時間。

肉質はホロホロと柔らかく、軟骨はコリコリ。

おいしいおかずになりました。

小田原の港の朝市で、売ることもありますので、

お見逃しなく!!

 


イナダ・サバフグ・シャケ!!てんこ盛り!

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食卓にのぼる魚は、

ないときは果てしなくないのですが、

あるときはなぜか、重なってやってきます。

昨日も、北海道からの生鮭が1本届きました。

やったー!生鮭だー!メスというからイクラも作れる~!

と思っていたら、

「きょうのおかず。軽トラックの発泡スチロールの中」

と、無愛想な夫が一言。

「エ、エー!シャケもあるのに。売らないの??」

「売ったところで二束三文のイナダとサバフグだぞ!食っちまった方がいい」

はい。さばきました。

自分でも惚れ惚れとするような手際の良さ。

(上手いかどうかはさておいて)

イナダは1本は刺身に、もう1本は醤油漬けに。

サバフグは、ペロリと皮をむいて、から揚げに。

シャケは解体して、とりあえず、昨日はから揚げにしました。

我が家では、シャケは身と皮を別々にしてから揚げです。


メアジのミルフィーユ

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ミルフィーユなんてしゃれた名前ですが、

ようは、重ね焼きです。

3枚におろしたメアジの身と、

パン粉塩・コショウしてオリーブオイルニンニク・パセリなどのみじん切りの香草を混ぜたソースと、

タマネギの薄切りまたは、ほうれん草を順番に重ねて、最後にチーズをトッピングして焼いたもの

同じ魚が続いたときに、目先の変わったメニューとしてオススメの一品!!

ただ、子供向けではないかも。お酒のおつまみにぴったりです。

 


メアジのハサミ焼き

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メアジ料理の続きです。

ミンチにしたメアジを味噌とネギを一緒に混ぜて

ノリにはさんで、フライパンで焼きました。

薄味にしたので、食べるときにポン酢で食べてもおいしいです。

ただ、冷めると硬くボソボソになり、子供は箸をのばしてくれません・・。

長いものすりおろしたものを少し混ぜると、ふあっとおいしいかも・・!!


メアジの刺身となめろう

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朝市でいただいたメアジを、さっそく料理しました。

とれたてのメアジは、歯ごたえがありとてもおいしい!

マアジと比べて、味わいが薄く、

どうしても「マアジに劣る」と言われてしまいますが、

とれたては、劣らずおいしくいただけます!!

やっぱり、魚は鮮度が命なんですね。

料理は、①刺身にゆずの皮をトッピングしたものと、

たたきにしてショウガとネギを散らしたもの。

それから、生で食べるときの定番、

たたいて味噌とネギを混ぜ込んだ、なめろうです。


マダイの煮つけ・薄造り

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「タイがクーラーボックスにあるからね。」

ということは、今日のおかずね!!と、

どんな小さいタイかと思いきや、

手ごろな扱いやすい大きさ。

食べられるのはうれしいけど???売り物なのに、どうして??

「死にそうで、明日活かしで出せないから、そうなると二束三文だから

食べたほうがいいべ。」

うれしいような、悲しいような・・でも、やっぱりうれしいです。

めったに食べられないマダイは、

甘辛い煮つけと、お刺身の薄造りでいただきました!

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ラ・ビュット・ボワゼ

至福のひと時とは、こういうことをいうのでしょうか?!

今日は、東京・世田谷にお店を構える

「ラ・ビュット・ボワゼ」のオーナーシェフ・森重さんが、

おみえになりました。

食材の提供を橋渡ししてくださった「地魚ネット」の社長・多賀さん

ご一緒です。

釣り船で食材調達、それ以外の食材道具一式持込で、

さながら出張料理パーティー。

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イナダ・カワハギ・サザエをつかって、次々と手際よく料理が仕上がっていきます。

その間約1時間!!

料理の裏部隊までみせていただいて、感激です!!!

仕上がった料理は

サザエと粒マスタードとバルサミコのソース」「イナダのマリネ

カワハギのマリネ」「イナダのソテータップナードソース南仏風

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彩りも美しく、何度も手を合わせていただきました。

 

 

 


鰹のたたき

 

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平安丸ののぶちゃんから、釣りで獲れたカツオをいただきました。

この秋初めてのカツオ!!初物です。

タップリの薬味をのせて、たたきでいただきました。

[作り方]

カツオを3枚におろし、中骨・腹骨を取り除き

 硬い皮の部分だけ取り除き、その他の皮はつけたまま、

 2枚の身を4つのサクに切り分けます。

バットに張っておきます。

身に鉄串を打ち、遠火の強火で焼き目を入れ、すぐに②のバットで冷やします。

④薬味を用意します。ショウガをすりおろし、酢醤油に入れておきます。

 ニンニクのスライス・ネギのみじん切り・カボスの薄切りを作ります。

⑤③のカツオをキッチンペーパーで水気をふき取り、

 厚切りにして大皿に並べ、④の薬味を散らし、ショウガ入りの酢醤油を

 まわしかけて出来上がりです。

 


ワカシのムニエル

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ちょっとぼけていますが、ワカシのムニエルです。

釣りでワカシが沢山獲れてしまったけど、

水っぽくてどうもね・・・。という方、

お試しください。

水っぽいのを塩でしめてから料理します。

定置網の辰清丸のおかみさんから伝授。

[作り方]

ワカシを3枚におろします。キッチンペーパーをバットにしいて、

 おろしたワカシを並べて、軽く塩を振ります。

 5分くらいおいてから、料理できますが、1日冷蔵庫で寝かせると

 いい塩梅になります。

②付け合せの野菜を大きさをそろえて切ります。

 今回は大根とパプリカにしましたが、ジャガイモやタマネギもおいしいです。

③①のワカシに小麦粉を軽くまぶし、

 熱したフライパンにオリーブオイルをタップリめにしいて

 ワカシの皮を下にして焼きます。 

 焼き目がついたらひっくり返し、焼きます。

④両面焼けたらバターをひとかけ入れて溶かし、ワカシを取り出します。

⑤②の野菜を④のフライパンに入れて、さっと火を通します。

⑥皿にレタスをひいて、ワカシをのせ、いためた野菜ものせて

 最後に醤油を少々たらして出来上がり。


サザエの酢の物

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このところ、何度も食卓にのぼるサザエ。

たまにはさっぱり、と、酢の物にしました。

子供にとっては目新しく、一気に完食!!

作り方

サザエをゆでます。

 鍋にサザエを入れ、ヒタヒタくらいのを入れて、

 お湯が沸騰してきたら、弱火にし、3分くらい茹でます。

②熱いと取り出しにくいので、すぐに水にいれてあら熱をとり、

 中身をフォークなどで取り出します。

③フタのついている身の部分を薄く刻んで、酢と砂糖で作った甘酢をかけます。

 市販のすし酢でもおいしいです。

塩もみした薄切りのキュウリとあえて、いただきます!


タコのちぢみ風

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タコがあると作りたくなるのが、たこ焼きです。

いかんせん、我が家にはたこ焼き機がありません。

それで、ちぢみ風にして食べるのが定番です。

「風」というのは、具の中にニラと細かく刻んだタコを入れて、

小麦粉でお好み焼きよりもっと薄く延ばしたものと混ぜて、

ごま油で焼いたもの。

タレに変化をつけると、楽しいです。

我が家の万能タレは、液状プルーン・酢・醤油:1・1・1。

これに、ラー油またはごま油を1滴たらしてつけダレにしても

とてもおいしいですよ。

 


タコのマリネ

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タコ料理の続きです。

タコがおかずにのぼるときは、必ず作るのがタコのマリネ

子供たちは何をさておき、むしゃむしゃと食べてくれます。

作り方は簡単です。

以前ブログに書いたタコのゆで方でゆでたタコをぶつ切りにして、

キュウリ・トマトをコロコロと切り、

酢・オリーブオイル・塩・コショウ:2・1・少々・少々であえただけ。

おいしいオリーブオイルが手に入ったら、

オリーブオイルをそのままかけて、塩をぱらぱら。

シンプルですが、、とってもおいしいですよ!!


煮サザエ

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贅沢だけど簡単で、とってもおいしいのよ。と、

料理屋さんのおかみからお聞きしたレシピ。

日本酒だけでサザエを煮て、煮えたらしょうゆを色づけに入れて、

一晩寝かせておくだけ。

煮汁はこして、炊き込みご飯や野菜の煮物に使ったり。

小振りのサザエが手に入ったら、是非お試しください。

もちろん、海真丸の宅配でも承りますよ!!


サザエの刺身

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魚がしばらく切れています。

サザエはボチボチあがっていますので、

たまには食卓に。

今日は、サザエの刺身です。

電子レンジで簡単に取り出せますよ!!

作り方

サザエ1個電子レンジのターンテーブルの中央にそのまま置きます。

20秒チンします。(ワット数によって加減が違います。秒単位で確かめながら、試してください)

③取り出して、フォークで内側の貝柱を切るようにして差し込みます。フタが硬いようでしたら、

 もう5秒ほどチンしてください。

④中身が肝まで生のまま出てきます。フタについている身の部分を切り離し、

 赤い口を取り除いて刺身を作り、殻に盛り付けます。


タコのゆで方

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タコがおかずにあがる日は、ウキウキします。

どうやって食べようか、どんな料理にしようか。

今日は、料理を始める前のタコのゆで方をご紹介。

作り方

大きな深鍋を2つ用意して、どちらもタップリ湯を沸かし、

 片方の鍋に、醤油を色づけ程度に少し入れておきます。

②生きているタコの頭をひっくり返し、おとなしくさせ、

 をタップリまぶしてもみこみ、全体のヌメリを良く取り除きます。

 吸盤は特にもみこみ、最後は流水で洗い流します。

お湯だけの鍋に、よく洗ったタコを足先からそろそろと入れて、

 3分ゆでます。大きさによるので、小さいタコは1分半くらい。

 茹で上がったら氷水にとり、そのあと流水で、残った白っぽいヌメリを取り除きます。

④次に、醤油の入った鍋に入れて1分ゆでます。

⑤茹ったら、皿に広げて自然にあら熱をとります。


イセエビの天ぷらマヨネーズ

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イセエビの天ぷらマヨネーズです。

イセエビの定番は刺身やお吸い物ですが、

贅沢に天ぷら、それも、マヨネーズであえてしまいました。

以前、中華料理でエビのフリッターマヨネーズというものを食べて

1度イセエビで作ってみたい!!と思った一品。

今回はフリッターにせずに天ぷらで、マヨネーズをあえました。

もう一品は、イセエビのおかしらおにがら焼き

今回は、内子が入っていてそのおいしいこと!!

作り方

イセエビを流水で洗い、頭と胴体をキッチンバサミで切り離します。

②キッチンバサミで、胴体の側面に切込みを入れ、

 殻から身をはがしていきます。

③②の身を一口大に切り分け、天ぷら衣をつけて180℃の油でカラリと揚げます。

④揚げ終わったらマヨネーズに直接からめ、盛り付けます。

 


メジナのから揚げ

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春のメジナはほんのり甘く、磯臭さがありません。

お刺身でおいしいメジナを、

今日は から揚げ に。

外がカリっと、中はふぁふぁ。

塩・コショウをしっかりつけて、マヨネーズでいただきます。

作り方

①うろこを落とし、3枚におろしたメジナを、皮付きのまま一口大に切ります。

塩・コショウをしっかりとつけて、片栗粉をまぶし、

 180℃の油でカラリと揚げます。

③お好みで、醤油・マヨネーズをつけて。

 写真は、マヨネーズの中にミジン切りしたタマネギを入れたソース。

 


サザエの塩茹

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4月5月と、イセエビ漁が始まって

サザエもボチボチかかってくるようになりました。

色々な食べ方がありますが、

一番シンプルな料理 塩茹 をご紹介。

作り方

サザエを、海水濃度の食塩水(水1ℓに対して35gの食塩)に

 水から入れて沸騰させます。

②沸騰してから2分くらいゆでます。

③ゆだったら、熱いうちにフォークで身を一度取り出してから、

 殻に戻しておきます。こうすると、とれなくて困るということがありません。

シンプルですが、小振りのサザエが手に入ったら、

是非、オススメしたいおいしい一品です。


カサゴの煮つけ

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煮魚の好きな長女。

夫はあまり好まないようで、

魚といえばすぐ 刺身 ですが、

娘の場合、「甘く煮て!!」。

マダイも娘にかかると、「やっぱり煮つけ!!」。

揚げ物の続いた我が家では、

久しぶりのカサゴも 煮魚 になりました。

作り方

カサゴのウロコ・エラ・内臓を取り除いて、表面に切れ目を入れます。

②鍋に、酒・ミリン・砂糖・醤油:6・1・2・1の割合で入れます。

③鮮度抜群のため、身が割れやすいので、

 ②に火を入れる前に下ごしらえしたカサゴをなじませておきます。

 このとき、ゴボウをひょうし切りにして一緒に入れます。

④③に強火を入れて、ふわっと煮立ってきたら落し蓋をして

 弱火でしばらく煮て、できあがり。

煮魚を作るとき、ゴボウを一緒に加えると、ゴボウの香りがほどよくなじんで、

とてもおいしくなります。砂糖の加減はお好みで。

 


シメサバ

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嫁に来るまで、サバのおいしさが分かりませんでした。

今では、とれたてのサバを見ると「パブロフの犬」状態。

今日は、鮮度抜群のマサバシメサバに。

私と競って爆食したのは、末娘でした。

作り方

サバを3枚におろし、タッパーにキッチンペーパーをしいて、並べます。

を表裏ぎっちりとまぶし、タッパーにふたをして冷蔵庫に2時間置きます。

③②を取り出し、で塩を良く洗い流し、腹骨をすきとり、皮を頭のほうから指で剥いでいきます。

④酢を入れたタッパーに③を入れて冷蔵庫に2時間置きます。

⑤取り出して、中骨を抜き、切り分けて盛り付けます。

生でも食べられるサバです。塩や酢に漬けておく時間は、好みで調整してくださいね。


アジの変わりさんが焼き

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アジのすり身で揚げ物に飽きたら、さんが焼きを作ります。

今回は、バターで焼いた 変わりさんが焼き 

え~っ、またアジなの~。という子供たちを尻目に、

これはどうだい!!

バターのうまみにだまされて、

好評でした!

いつもはねぎを入れますが、切れていたため、タマネギを入れてみました。

作り方

アジのすり身400グラムの中に、ひとつまみ、味噌大さじ1、おろししょうが少々を

 入れて、よくかき混ぜます。

②みじん切りにしたタマネギ1/2個も混ぜます。

③小振りの小判型にまとめて、熱したフライパンにバターをひき、焼きます。

④食べるときに、少々醤油をつけてもおいしいです。


アジのさつま揚げ

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冷凍しておいたアジのすり身で さつま揚げ を作りました。

根菜類をタップリ入れ、歯ごたえの良い さつま揚げ になりました。

ゴマ団子を作った後の、残ったゴマも入れてみました。

甘めにしたので、そのままいただけます。

作り方

①大き目のボウルに、アジのすり身400グラムを入れ、

 塩少々・味噌大さじ1・砂糖大さじ3・小麦粉大さじ1を入れて

 よくかき混ぜます。

ゴボウ・ニンジン・タマネギを好みの量千切りにして、

 ①の中に入れ、よく混ぜます。

180度の油の中に、小判型にした②をいれて、

 じっくりと揚げて出来上がりです。

砂糖が焦げやすいので、裏表返しながら揚げてください。

 


メジナのマリネ

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メジナの半身をづけ丼にして、もう半身を マリネ にしました。

タップリの野菜と、しっとりしたメジナの白身がからんで、

箸のすすむ一品です。

作り方

メジナを薄造りにします。

ミニトマト・キュウリ・タマネギを薄切りにします。

マリネ液を作ります。

 ワインビネガー100ml・小さじ1弱・コショウ少々・オリーブオイル大さじ3・

 砂糖小さじ1/2・レモン汁1/2~1個をよく混ぜます。

④マリネ液に先にメジナを入れてなじませてから、野菜も入れて混ぜ合わせ

 盛り付けます。

レモンとオリーブオイルの量を調整して、好みの味を見つけてくださいね。


メジナのづけ丼

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明日の朝市に備え、メジナのづけ丼を作ってみました。

メジナを刺身にして醤油に漬けるだけ。

厚切りにして1日おいてもよし。

薄造りにしてその日のうちに食べるもよし。

今日は、薄造りにして酢飯の上に盛り付け、

たいらげました!!


カサゴとミノカサゴの姿揚げ

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魚のミイラではありません。

カサゴと、せびれを切り取ったミノカサゴの姿揚げです。

食べやすいように3枚におろし、

骨も食べられるように揚げました。

味の違いは、カサゴのほうがどちらかといえば甘みがありました。

身の柔らかさはミノカサゴが上でした。


アジの磯辺揚げ

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アジのつみれを使った一品です。

つみれは、さつま揚げの味付けにしてノリではさみ、揚げました(写真左)。

作り方

①アジのつみれの中に、塩少々・味噌少々・砂糖少々・タマネギのみじん切り適量・

 つなぎで、小麦粉を少々いれ、よくまぜあわせます。

(小麦粉を入れすぎると粉っぽくなるので注意)

②ノリを一口大に切り分け、①のつみれをはさんでいきます。

③180℃の油で中に火が通るまでじっくりとあげます。

④味がついているので、盛り付けてそのまま召し上がれます。


アジとタマネギの天ぷら

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3枚におろしたアジと、薄切りの新タマネギをあわせて揚げた天ぷら(写真右)。

先日の「アジ祭り」で、小田原市漁協女性部が作った自信作!!

3枚おろしの身をそのまま使った、ありそうでなかった天ぷらです。

タマネギの甘さとアジのおいしさが際立つ一品です。

作り方

①アジを3枚におろします。

②タマネギを薄いくし切りにします。

③小麦粉と水で天ぷら衣を作り、

 アジ1枚とタマネギ薄切り数枚をあわせて衣をつけ

 180℃の油でカリッとなるまであげます。

④天つゆや醤油、マヨネーズなど好みの味でお楽しみください。

 


アジの酢ジメ

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さっぱりとした一品。

このまま食べても、握りすしのネタにしても。

簡単にできて日持ちがしますので(一週間)、

アジが多く手に入ったときには、お試しください。

作り方

①アジを3枚におろし、塩を全体になじむように振り混ぜ5分おきます。

②酢で塩を洗い、頭のほうから皮を指ではいでいきます。

③甘酢(市販のすし酢でもO.K)に漬けてできあがり。

すぐに食べても、しばらく置いてからでも、 おいしいですよ。

 


アジのつみれあんかけ

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アジが続きます。

アジのすり身はどんな料理にも重宝ですが、

子供はそろそろ飽きてくる頃。

そんな時、ノリを使うと味に変化がでて香ばしく、

食もすすみます。

今回は片栗でとろみをつけてあんかけ風に仕上げました。

作り方

①アジを3枚におろし皮をひき、すり身にします。

②①に、おろししょうが少々と、塩ひとつまみ、小麦粉少々つなぎで入れ、

 よく混ぜ合わせます。

③深鍋にコンブだしでスープを作り、ひょうし切りして茹でたニンジンと、

 エノキやシメジなどのきのこを入れ煮立てます。

④③の中に、スプーンですくったアジのすり身を入れて、火を通します。

⑤仕上げに、ペースト状にしたノリをいれ、醤油・ミリンで味を調え、

 溶き片栗粉でとろみをつけます。

⑥クロノリをトッピングにして、盛り付けます。

 


アジのカルパッチョ

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ここのところアジが続きます。

毎日たべても飽きないアジですが、

さすがに刺身が続くと、目先を変えた味付けにしてみたくなります。

今回は、トマトをふんだんに使ったドレッシングで、

カルパッチョを作りました。

刺身には醤油が一番!!という夫を尻目に、

子供たちは先を争って完食!!


ヒラメのチップス

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イタリア料理のシェフ・日高良実さんのレシピが好きです。

日本の食材を使って作るシンプルでおいしい魚料理。

実際にとれたてが手に入るわけですから、

試してみるのもまた楽しい。

今日は贅沢に、ヒラメの白身でチップスを作りました。

ノリをペースト状にしてマヨネーズを混ぜて作ったソースでいただきます。


ヒラメのムニエル大根おろし添え

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魚は、活けジメにする前に死んでしまうと

商品価値がなくなってしまいます。

そんなときは、我が家のおかずに。

型の大きいヒラメが、今日のおかずです。

刺身が定番ですが、食べきれない大きさなので、

食べやすく、焼くことに。

普通のムニエルも飽きたので、

さらに大根おろしをかけてポン酢でいただきました。

写真奥は、「魚隆」さんからいただいた、アカモクとサザエの炊き込みご飯。

絶品でした!!

つくりかたは、聞いておきますね。


ヒコイワシのから揚げ

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酢の物、丸干し、オイルサーディンなど、

様々に楽しめるヒコイワシですが、

子供たちの一番人気は「から揚げ」!!

頭と内臓をバリバリ食べる大人と違い、

苦いのが苦手な彼ら用に、取り除きました。

水と小麦粉をとろとろするくらい柔らかく溶いたものを衣にします。

こうすると、衣が厚くならず、

粉だけのから揚げと違い油が汚れません。

好みで、マヨネーズにたまねぎのみじん切りを入れたトッピングで召し上がれ。


ドンコの刺身

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強風の中、釣船においでいただいたお客様。

乗っていただいた上に、釣り上げたドンコをいただきました。

はじめてみたときは、「どうしよう・・。」と思った容貌ですが、

煮つけで食べてみると、ふあっと柔らかく、甘くておいしい。

北ではよく食べられるようで、ものの本では、肝がまた絶品!とあります。

今日は、刺身

身が柔らかく、上手にできないものの、それなりに形になりました。

食べた子供が、珍しく、「お母さん!この魚甘くておいしい!!」。

残った頭と中骨は、アラ煮にしました。

 

 


アンコウの梅肉あえ

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アンコウの身を湯引きして、

あっさりした梅肉あえを作りました。

湯引くことで身が引きしまり、プリプリ感も際立ちます。

作り方

①アンコウの身を薄く削ぎ切りにします。

②タップリのお湯を沸かし①の身を湯引き、氷水にとります。

③水分を水切りして、器に盛り付けます。

④梅干を1個種を取りみじん切りにし、その中に、

 ミリン・酢を1:1で入れ、オリーブオイルを1滴混ぜます。

⑤③に④をあえてできあがりです。


イシダイの味噌漬け

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夫いわく、

「うまいけど、漬けてしまうと何の魚かわからないね。」

刺身をそのまま食べて「美味い」人なので、

わさびタップリ派の私とは正反対。

漬け魚が好きな私は、

「身がしっかりして、やっぱりイシダイだよね~。」

漬けて4日目を味わいました。

作り方

①白味噌をミリンでとろとろになるくらいのばします。

②切り身にしたイシダイをかくれるくらい漬けます。

③次の日から、焼いていただけます。焦げやすいので注意。

 


イカゲソソテー

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イカのゲソで、簡単にソテーをつくりました。

揚げ物にすると、

ぱちぱちと憎らしいほどはねておっかなびっくりですが、

オリーブオイルをひいたフライパンで炒めると、

揚げ物風な仕上がりで

思いのほか簡単です。

ニンニクの炒り方で、香りがぐんとアップします。

作り方

①イカゲソの水気をふき取り、片栗粉をまぶします。

②火を入れないフライパンに、

 タップリのオリーブオイルとみじん切りのニンニクを入れて、なじませておきます。

③②のフライパンを、ニンニクの香りがよく出るように、弱火であたため、

 ①のゲソを入れ、塩・コショウして裏返しをしながら炒めていきます。

⑤カリカリになったら出来上がりです。

 仕上げにケチャップを少しかけるとおいしいです。


イカ飯

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ムギイカの季節です。

手のひらにのるくらいのサイズを、

一つ一つ皮をむいて、お刺身がやっぱりおいしい!

でも、今回は、イカ飯

こんな小さいので作るの~?と、

夫はのたまいますが、

私は、柔らかく、皮の薄いムギイカのイカ飯が好き。

もち米がなかったので、白米で。

詰め物はお米のみ。

ゲソは別料理にしました。

作り方

①ゲソとはらわたを取り除きます。

②イカの胴体の中にティースプーン3杯の生米を入れ、楊枝で蓋をします。

③鍋に、カツオダシをとったスープと醤油・ミリン・砂糖を入れ、

 そばのつけつゆより薄く作ります。その中に②のイカをならべます。

④30~40分くらいとろとろと煮て、できあがりです。

 途中、ひっくり返して味をまんべんなく染み込ませてくださいね。

 


アジのなめろう

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辰清丸さんからいただいた、大きなアジ!!

見てください!

私の箸より大きいサイズです!!!

さっそく、にぎりようの刺身と、なめろうにしました。

刺身は、半身を4切れに分けるとちょうどいいサイズ。

なめろうは、子供たちにも大人気です。

なめろうの作り方・

①アジを三枚におろし、中骨をそいで、皮をひきます。

②出刃包丁の重さで身を細かくたたき、

 その中に、みじん切りのねぎと白味噌を適量入れて、

 混ぜ込んで、できあがり!

海苔にのせてたべても、

熱いご飯にのせて熱いお茶をかけても、

どちらもおいしいですよ~。

 


イシダイの刺身

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昨日いただいたイシダイを三枚におろし、

一晩ねかせました。

じっくりと脂がまわり柔らかくなった身は、お刺身に。

分厚い皮は塩を振って、から揚げに。

腹の身は、そいで塩焼きにしました。

もう半身は、味噌に漬けて明日のお楽しみ。

 


エボダイとチダイの塩焼き

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このところ、揚げ物が続いた食卓。

今日は、いただいたエボダイとチダイで、シンプルに塩焼きを作りました。

焼く前の色味は桜色と銀色で、美しいコントラスト。

焼いた後も「赤いの食べる?黒いの食べる?」と、

子供たちも、楽しんでいました。

味わいは、エボダイは、白身が柔らかくふわっとした口当たり。

チダイは、しっかりとした腰のある白身で、味わいがありました。

 


アンコウのから揚げ

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アンコウの揚げ物料理が続きます。

お肉屋さんのおばあちゃんから教えてもらったという、

から揚げの作り方を、教わりました。

同じ揚げ物でも目先を変えれば、子供も食いつく!!とばかりに、

試してみました。

バッチリでした!下ごしらえがポイントです。

作り方①アンコウの身を一口大に切り分けておきます。

    ②ビニール袋に①の身を入れ、

     下味をつける前に片栗粉をタップリとまぶしてもんでおきます。

    ③醤油とすりおろしたニンニクを入れてよく混ぜます。

    ④一晩冷蔵庫で寝かせます。

    ⑤水分が出るので、それを捨てて、もう一度片栗粉をまぶして、

     180度でカラリと揚げます。


アンコウのフリッター風

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ここ江之浦では、アンコウは春先にのっこのっことやってきます。

冬なら一儲けできるのにねぇ~、と言いつつ、

お客様に食べ方を紹介するようになり、

春先のアンコウを心待ちにしてくださるファンがふえました。

今日は、アンコウのフリッター風。

華道の先生が、目先が変わったから揚げで、おいしいわよ~。と、

肉料理で教えていただいたのを、アンコウに試してみました。

おいしいです。

冷めてもカリカリ感が続き、見た目も白くてとってもきれい。

甘酢あんにからめて、召し上がれ。

手前写真は、アンコウのアラと大根だけで作った汁物です。

水は一切使いません。

作り方①アンコウの身を一口だいに切りわけておきます。

    ②卵の卵白はあわ立てずに、かたくり粉と良く混ぜます。

    ③②に①のアンコウを入れてよくなじませ、

     180℃の油の中にポトンポトンと落し入れていきます。

    ④フライパンに、酢・ミリン・めんつゆ・砂糖を1:1:1:1の割合で煮立て、

     ③の揚げたアンコウを、そのままからめてできあがり。

     


ヒコイワシのオイルサーディン

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いつか作ってみたいと思っていたオイルサーディン。

食べるときは、パンにはさんだりパスタと混ぜたりするようですが、

私はこのまま食べるのが大好きです。

長期保存をしたいときは、塩をタップリ使ってください。

作り方①ヒコイワシの頭と内臓を取り除き、塩をまんべんなくまぶして20分ほどねかせます。

    ②キッチンペーパーで水分を取り、フライパンより深い鍋に、敷き詰めておきます。

    ③白ワインをふりかけ、粒コショウ・ローズマリー・つぶしたニンニクを加えます。

    ④ヒコイワシがヒタヒタに沈むくらいオリーブオイルを入れて、20分ほどねかせます。

    ⑤鍋に火を入れて、沸騰しないように弱火でゆるゆると30分くらい煮ます。

     骨まで柔らかくなっていたら、できあがりです。

ハーブを色々ためしいれて、好みの味と香りを見つけてくださいね。


ヒラメのから揚げ

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ヒラメのから揚げは、

それはもう贅沢においしいです。

いつもは、小振りのものを細く切って、

から揚げにするのですが、

今回は我が家の中華なべにはまるごと入らない

サイズを半分に切って

下処理をしてから小麦粉をまぶして、

揚げてみました。

外はカリカリ、中はふんわり、

もちろん、お刺身がおいしい魚ですから、

おいしくないわけがない!!

大根おろしと小ねぎを散らし、

ポン酢をかけていただきます。

 


アジの骨せんべいと酢の物

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根府川の定置辰清丸さんからアジをいただきました。

何を作ってもおいしい小田原のアジですが、

定番のアジのタタキを作るときに出る中骨を使った料理を2品。

3枚に下ろしたときに出る中骨を、粉をつけずにそのまま油でじっくりと揚げて骨せんべい

もう一品は、酢の物

下ろした身の細かい骨を毛抜きで抜かず、包丁で切ってしまいます。

それを粉もつけずにそのまま油で揚げ、

アツアツを甘酢につけます。(市販のすし酢でもおいしい)

ジュッと味がしみて、箸がすすみます。

 


ワカメのジクの佃煮

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毎回、味がいつもさだまらず、中途半端なワカメのジクの佃煮

「好みだけどね、私はミリンを入れないの。醤油と砂糖だけ。」

しょっぱくないの??

と、おそるおそる試してみました。

漁協女性部でいつもお世話になっている関さん、おいしかったです。

材料

生のワカメのジク・醤油・砂糖

作り方

わかめのジクをきざんで鍋に入れ、砂糖・醤油を好みで入れて煮るだけ。

何とも簡単で、おいしい1品です。


焼きナマコ

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本当においしいんだから。

と、お客様に言われて、

聞いてはいましたが食べたことがない「焼きナマコ」

作ってみました。

作り方は簡単。

ナマコをタテ半分に切り、中をよく洗い、

あとは焼くだけ。

魚焼き機に表を上にしてまず5分。

裏返して、内蔵のあったくぼみに醤油をたらしてまた5分。

アツアツをごろごろと切ってできあがり。

磯の香りがふんわりと、歯ごたえは柔らかくて食べやすい。

ナマコ好きにはたまらない1品になりました。

 

 

 

 

 


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